アンチエイジングは自然で安全な再生医療で。

美容整形ではない「再生医療」肌細胞補充療法(RACS療法)だからできること
従来の美容整形とは異なったアプローチの美容です。

再生医療である肌細胞補充療法(RACS療法)とは、人工的に人体(肌)を作り変える(切り取る)ことではなく、自分自身が持ってる力だけ、その力だけで、過去にそうであった肌の状態、これから衰えるであろう肌を取り戻す、自然に逆らわない、体にも、心にも優しい本当のアンチエイジングだと考えます。
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アンチエイジング方法

皮膚科的治療によるアンチエイジング方法

美容手術によるアンチエイジング方法

内科的治療(ホルモン補充療法)によるアンチエイジング方法

その他のアンチエイジング方法

再生医療によるアンチエイジング方法

 

アンチエイジング方法】

皮膚のアンチエイジング方法は、従来外用剤が中心でした。しかし近年ではレーザーやシワの改善を目的としたコラーゲン、ヒアルロン酸などの注入剤も多く商品化されています。アンチエイジング方法は、皮膚科的治療、美容外科的治療、内科的治療、再生医療に分けることができます。

 

【皮膚科的治療によるアンチエイジング方法】

1.外用剤
以前の肌のアンチエイジング方法は保湿剤や日焼け止めクリームなどの化粧品レベルのものでした。化粧品レベルの美白も数多く商品化されていますが、劇的な効果は得られません。アンチエイジング方法に用いられる外用薬の中で、レチノイン酸と抗酸化剤は一定の効果が期待できます。レチノイン酸療法(ビタミンA誘導体)はシミ・しわに効果がありますが、副作用が強いため厚生労働省から医薬品として認可されていません。また美白を目的としたアンチエイジング方法では、メラニンの産生抑制作用の強いハイドロキノンが広く使用されています。

2.レーザー療法、光療法、ラジオ波
レーザーや光、ラジオ波(電子レンジ)の力で皮膚のコラーゲンにダメージをあたえ、皮膚コラーゲンを変性させます。その結果起こる瘢痕拘縮や、真皮繊維芽細胞の再生により内側から自然に美しい肌をつくりあげるというアンチエイジング方法です。サーマクール、フォトフェイシャル等がありますが、術後の皮膚色素沈着や効果が不十分(一過性)であるものも指摘されています。

3.ピーリング 化学物質(殆どは酸)を皮膚に作用させ、皮膚の角質層・表皮を薄く剥くことで肌の再生を促すアンチエイジング方法です。皮膚にピーリング剤を塗ることにより、角質を剥離させ、真皮繊維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促すと言われています。

4. 注入療法(コラーゲン、ヒアルロン酸、脂肪注入) コラーゲン、ヒアルロン酸をしわの部分に直接注入し、しわを取るアンチエイジング方法です。ヒアルロン酸注入の副作用はほとんど無いのに対し、コラーゲンはアレルギー反応などの副作用があるため、注入前にアレルギーテストが必要です。これらは効果が一過性であり、時間が経てば効果が無くなってしまいます。一方脂肪注入は人工物を使用せず、自分の脂肪をしわに注入するアンチエイジング方法です。ヒアルロン酸、コラーゲンよりも効果があり、自分の脂肪なのでアレルギーなどの心配はありません。しかし注入された脂肪は30〜50%生着(生き残る)しますが、残りは吸収されてしまうので、数回の注入が必要となります。

5.ボツリヌス毒療法 ボトックスという名前でも知られていますが、もともとはボツリヌス菌による毒物です。その毒素は神経を麻痺させ筋肉を弛緩させます。この効果を利用し、眼瞼・顔面痙攣などの治療に用いられていました。しわ取りなどにも効果があることが認められ、アンチエイジング方法の領域に応用されるようになってから急速にその使用が拡大しました。

 

【美容手術によるアンチエイジング方法】

肌のそのもののアンチエイジング方法ではなく、たるんだ皮膚を外科的にしわ・たるみを取るというアンチエイジング方法です。このアンチエイジング方法にはフェイスリフト、ネックリフト、眼瞼周囲の皺取り術などがあります。他のアンチエイジング方法に比べ即効性がある反面、侵襲も大きく回復期間が長いのが欠点です。

 

【内科的治療(ホルモン補充療法)によるアンチエイジング方法】

老化の原因の一つとしてホルモンの低下が指摘され、アンチエイジング方法としてホルモン補充療法が注目を浴びています。肌を内側から支えるホルモンとしてDHEA、エストロゲン、プロゲステロン、成長ホルモン、セロトニン、メラトニンが関与しています。しかし肌のアンチエイジングを目的とした内科的治療(ホルモン補充療法)の有効性について、まだはっきりとした答えが出ていないのが現状です。

 

【その他のアンチエイジング方法】

1.サプリメント
しわ予防・改善に効果的なのは、肌にハリ・潤いを保つコラーゲンやヒアルロン酸のほか、肌の健康を維持するビタミンB群、コラーゲン生成を助けるビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンEなどがあります。またできてしまった濃いシミはなかなか消すことはできませんが、サプリメントで薄く目立たなくすることは可能です。老化防止の働きを持つビタミンE、肌に潤いを与えるビタミンAやビタミンB2が効果的です。メラニン色素の生成を抑え、コラーゲン生成とその働きを助けるビタミンCも重要です。アンチエイジング方法になるからといって、サプリメントを過剰に採るとかえって体に害を与えることもあるので注意が必要です。

2.デトックス
日常生活の中で知らず知らずのうちに体に蓄積された有害物質や毒素を解毒・排出し、体が本来持つ力を取り戻し、新陳代謝を上げることで、健康な体や美しい肌を取り戻そうというアンチエイジング方法です。エステ、リンパマッサージ、ゲルマニウム温浴、岩盤浴、腸内洗浄、食事療法など様々あります。

 

【再生医療によるアンチエイジング方法】

皮膚の再生医療には、火傷など皮膚欠損部位に移植をする培養皮膚やしわ取りなどのアンチエイジング方法として用いられる真皮線維芽細胞(しんぴせんいがさいぼう)移植があります。真皮線維芽細胞移植は、簡単に言うと『肌細胞を補充(移植)する』のです。『真皮繊維芽細胞(しんぴせんいがさいぼう)』からお肌のハリ・潤いとなるコラーゲンが作り出されます。自分自身の皮膚から『真皮繊維芽細胞』つまり『肌細胞』を分離抽出し、自分の血液で肌細胞を増やし、増やした肌細胞を再び肌に戻してあげる再生医療によるアンチエイジング方法です。この再生医療によるアンチエイジング方法が『セルコラーゲントリートメント』です。


自分自身が持っているお肌の細胞を、『活性化させる方法』 ですので、効果、結果は極めて自然です。これが新しいアンチエイジング。お肌の『再生医療』です。再生医療ではあなたご自身の肌細胞(真皮線維芽細胞)を活性化させる事によりアンチエイジングを行います。

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美容整形
現在美容外科で行われている主な治療法です。もちろんこれらの治療法は、今までの人類の英知の結晶ですので、安全性や効果が高いものがほとんどです。
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ヒアルロン酸
コラーゲン
フェイスリフト
ボトックス
ピーリング
サーマクール
クールタッチレーザー
フォトフェイシャル
プラセンタ

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